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久しぶりに読んだ本をおさらい2

早速ですが、最近は歴史物を読んでいました。
といっても話題作ばっかりですが^^;

・のぼうの城(和田竜)

ずっとずっと気になっていて、文庫化したら読もう!と決めてた本です。

ちょうど何かの待ち時間にふと思い出して購入。
期待通りに面白かったです!
東日本大震災の影響で映画公開が延期になっているそうですが、そちらも期待したいと思います。

正直原作がいいと映像化されたものを見ても
がっかり…
というパターンが多いので基本的には原作を読んだ映像作品はほとんどみないのですが、
主役がなんとあの野村萬斎さん!
個人的にはとても好きな俳優さんなのでそれだけでちょっと楽しみですね。


・テンペスト(池上永一)

琉球という国と歴史については全然知識がなかったのでちゃんと読めるか心配でしたが、
歴史物というか恋愛小説的な部分も多く、思わず切なくなってしまいました。

素直に気持ちを伝えられないもどかしさ。
女性がキュンとなってしまうような場面がいっぱいあったので、
そういう気持ちにときにはオススメではないでしょうか。

また表紙裏の絵がまた美しい。
真鶴…会ってみたいものです。

theme : 小説
genre : 小説・文学

久しぶりに読んだ本をおさらい

しばらく放置していた間に読んだ本をおさらい。
感想はかなり個人的な意見ですのでご参考までに。

・疾走 (重松清)
疾走 重松清

会社の方にお借りして読みました。
表紙絵の通りというか、ものすごく人間のどろどろとした汚い
自己中心的な欲望の部分を描いた作品でした。
途中、読んでいられないなと思うぐらい自分自身辛くなってきたりしましたが、
何とか読み終え、その後もしばらく自分を含めた人間の
本来誰もが持っているであろう欲望と、理性とについて考えさせられる本でした。
とにかく読後の落ちようといったら半端ない!
でもこういった作品は普段自分から進んでは読まないので
お借りして良かったと思います。


・火車 (宮部みゆき)
火車 宮部みゆき

これまた会社の方にお借りして読みました。
宮部みゆき作品を読んだことないと伝えると
「これがいいよ~めっちゃおもしろいよ!」と薦めていただきました。
個人的には面白かったのですが、前評判に期待しすぎてちょっと残念だったな、
という印象でした。
どちらかというと伏線がいっぱい張ってあって、予想外の展開に…というミステリーが好きなので
思った以上に序盤から流れがわかってしまうストレートな感じが
個人的には合わなかったかなと思います。



・旅のラゴス (筒井康隆)
旅のラゴス 筒井康隆

これはAmazonでレビューを見て前々から気になっていたのを
たまたま楽天ブックスのキャンペーンか何かの対象になっていたのを見かけて購入。
旅を通して様々な経験をする一人の男性の一生を描いた作品。
知識欲旺盛で、そのために世界を旅する主人公を見ていると
羨ましくなりました。
老いても、学問を追い求める姿、また昔からの自分の夢を追い求める姿に
かくあるべきかなと思わされました。

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genre : 小説・文学

ちょっとぶりに本を読みました

しばらくとんでいましたが、古本屋さんで安く出てたので
購入し、一気に読みました。


これです。「神様のカルテ2」
神様のカルテ 2


前作も同様に古本を購入して読んでいたので、
発売当初から気にはなっていたのですが、
やっぱり新刊で買うと金銭的に…

なんとなく立ち寄った古本屋さんにあったので早速購入!
そして早速読破!!

まぁ元々文字少なめなので
早い人なら一瞬にして読めると思いますが、
中身もすごく読みやすくておすすめです。

個人的には、医師不足の話からその家族を絡めて
いろいろなと考えさせられるいいお話に仕上がっていたと思います。

前作に引き続き、相変わらす主人公の語り口が独特で、
それがまたなんともいえないいい味になっていますね。

カバー絵もかわいいし、買って良かったな~と思いました。
まだ新人さんなので、このシリーズしか出版されてませんが、
今後に期待ですね~。

普通の語調で展開するとどうなるのかちょっと楽しみ。

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平和について見つめなおす

中学校頃から離れていた本(主に小説)を
通勤時間中暇すぎるという理由で読むようになりました。
いい年して電車の中でゲームやらケータイばっかりいじくりまわすのもねぇ…

直近で一気に読んでしまったのがこれです↓
永遠の0

戦争をテーマにした小説はこれが初めてだったんですが、
今まで自分がきちんと歴史について学んでこなかったということで、
何気なく買って読み始めました。
8月ですしね。

ページ数的には少し多めだったので、
ちょっと時間がかかりそう=長く楽しめそう
と考えていましたが、
読み始めたとたん止まらなくなってしまって
1日で一気に読み終えてしまいました!

読み終えた感想は、
「すばらしい!」の一言です。

海戦、空戦の様子や神風特攻隊についても、
予備知識のほとんどない私のようなものにも、
とても分かりやすく書かれていたように思います。

分かりやすいというだけでなく、
一人の人物に対して、いろいろな立場の人が証言するという読ませ方で、
その度に読者を考えさせるというのも良かったと思います。

ぜひぜひ、皆さんも読んでみてください。
読み終えたときには、日常生活が少し変わって見えるかも?
身近にいる人にいつもより少し優しくなれるかも??しれませんw

もはや戦争未体験者が社会の多数を占めるようになっている中で、
今日の平和が如何なる代償を払った上で成り立っているのか、
改めて考えるというのもいいのではないでしょうか。


以上、今日は少し重いテーマになってしまいましたが、
本の感想はあくまでまだまだ人間的にも未熟な私の主観ですので、
ご参考程度にw

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